切り順からホンイツかどうか読む|実践 捨て牌読み【No.1】

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今回は捨て牌読みについて(*‘∀‘)

「捨て牌読み」と聞くと面倒そうですが…

他家が手出しか?ツモ切りか?を見ておけば、ある程度は見えてきます。

実戦牌譜を例に紹介しますー

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切り順からホンイツかどうか読む

ホンイツ狙いの場合は、捨て牌に独特な傾向が出ますよね。例えばピンズのホンイツ狙いの切り順は

マンズ&ソウズ → 字牌 → ピンズ

基本的にはこの順番になります。

 

ここで、他家の切り順を見ることで、ホンイツかそうでないかをある程度推定できます。

対面の捨て牌を見てみましょう

2016062300gm-00a9-0000-8c6d2516&tw=1&ts=1 5テンパイ!?

【牌図1-1】 対面が8筒を手出しで切った場面


親のクソ仕掛けは置いておいて…

対面が序盤からマンズとソウズを並べ、發をポン。9巡目3筒手出し、12巡目8筒を手出しで、いかにもピンズの混一色っぽい捨て牌をしています。

ここで注目するのが4巡目の東ツモ切りと、5巡目の六萬手出し。

 

対面の序盤の捨て牌を見てみましょう。

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【牌図1-2】 生牌(ションパイ)の東をツモ切り

対面は2巡目に發ポン、4巡目にションパイの東を切りました。そして5巡目に…

★役牌切り後の手出し

【牌図1-3】 六萬を手出し

六萬を手出しで切ってきました。ションパイの東よりも六萬の方が必要だったと読めます。ホンイツの可能性はやや低くなります。

ぱっと見ピンズのホンイツ聴牌に見える捨て牌でも、六萬手出しを見ていれば見方が少し変わります。

実際はマンズが667のカタチからの両面固定、八萬引きでマンズが1面子ある牌姿でした。

★役牌切り後の手出し 2

【牌図1-4】 対面の牌姿

生牌の東切り→六萬手出しはホンイツ狙いの切順マンズ&ソウズ → 字牌 → ピンズ から外れる打牌。

モチロン例外もいっぱいあるんですけど…こんな感じで、捨て牌の切順からホンイツかどうかを読みます。

これに気づいていれば、攻守ともに選択の幅は広がります(*‘∀‘)

 

今回は以上!次の記事は、「捨て牌から他家の手の進行状況を読む」です。

 

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