【天鳳】雀荘戦リニューアルその後…

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6月6日の天鳳雀荘戦(琥珀)リニューアルから10日経ちました。

なんと、早くも過疎っている雀荘戦ですが…

今日は雀荘戦の稼働状況やルール、ユーザーの反響を見てみました。

天鳳 雀荘戦の稼働状況

リニューアルである程度稼働率が高くなるのを期待していた雀荘戦。少なからず楽しみにしていた人はいたようですね。

比較的稼働率が高いのは東喰赤祝5ですが…とにかく過疎っております( ;∀;)

雀荘戦

卓が立たない。

…これが雀荘戦の最大のデメリットでしょう。

ツイッターでは

 

 

 

リニューアルした雀荘戦はR1800、四段以上の制限があり、ある程度レベルが高くなるようした、と天鳳のつのさんは言っていました。

実際雀荘戦のランキングには、天鳳位もランクインしていますし、八段、九段もけっこう同卓します。

 時にはこんな卓が立つことも↓

 

 

雀荘戦には段位戦にはない面白みがあります。

例えば、段位戦なら30,100点のTOPも60,000点TOPも価値は一緒ですが…

雀荘戦は違います。

10万点越えTOP 雀荘戦

これTOP3回分はありますねw →【牌譜】

 

天鳳 雀荘戦 段位戦ルールとの違い

雀荘戦は段位戦とルールが違う点がいくつかあります。

違いをおさらいすると

ルール / 雀荘戦

※段位戦と異なる部分のみ記載してあります。

– ウマは10-30
– 切り上げ満貫
– 槓ドラ即乗り
– 東風戦はすべて速卓
– 東風戦は東西場
– 東風戦のみ1本場1500点
※1本場得点:四東=1500/四南=300/三東=1000/三南=200
– 東風戦の南入、東南戦の西入なし
– サドンデスなし
– 祝儀は一発/赤/裏/役満
– 赤の祝儀は副露可
– 役満祝儀はロン10枚ツモ5枚オール
– 役満の複合は祝儀も加算
– 役満祝儀と一発/赤/裏の祝儀は複合
– 数え役満の役満祝儀はナシ
– 包発生時の祝儀は包責者が全枚数を負担
※オープンリーチ/オールスター/白ポッチ/特殊赤牌/飛び祝儀/天辺終了はナシ

天鳳 マニュアルより

段位戦と比較して、大きく違うルールをいくつか挙げると↓

  1. 西が常に役牌(東風戦)
  2. 1本場が1500点
  3. 南入・西入はナシ
  4. 祝儀アリ(一発、赤、裏、役満)

1.西が常に役牌(東風戦)

雀荘戦の東風戦は東西場ルールを採用、ファン牌が最大6種類(東南西白發中 など)が役牌になります。

重なりを期待するケースが多く、役牌バックが多い印象です。

2.1本場が1500点

積み棒がデカイです。仮に、3本場で子の満ツモなら2000/4000は3500/5500。

子とは12500点、親と18000縮まります~_~;

ホント罪な棒です ←言いたいだけ

3.南入・西入はナシ

終盤まで僅差でもつれる展開も結構あるのですが、東風戦の南入と東南戦の西入はありません。

役牌の種類が多いせいか、速攻安上がりで回るケースが多々あり…オーラスの攻防がシビアな感じがします。
4.祝儀アリ(一発、赤、裏、役満)

点棒のやり取りの他に、祝儀があります。東喰赤祝5ならチップ1枚5000点相当です。

リーヅモ裏裏で2000/4000+チップ6枚。38000点相当のアガリになるという…

副露しても赤はドラ&祝儀になります。

オーラスで例えジリ貧でもチップツモならかなり補填がききます。一方でダントツTOPでも余裕でリーチが来ます。この辺りが段位戦と大きく違うでしょう。

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