リーチ宣言牌の情報から安牌をちょっとだけ増やす方法

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どうもー!コマツマツコです~!

このページでは、リーチに対しての安牌を増やすことができる

ちょっとしたテクニックをご紹介しています。

※主にフリーなどのリアル麻雀を想定した内容です

これを読めば、リーチに打てる牌が増えるかも!?

 

目次

  • 安牌を増やすために見るべきポイント
  • まとめ

 

 

リーチへの安牌を増やすために見るべきポイントとは?

 

相手から立直を受けたとき、アナタはどこに注目しますか?

今回はリーチを受けたある所に注目すると、通る牌が

ほんの少しだけ増えますよってお話です。

チョット気になりますよね?さっそく具体例を見てみましょう。

 2016040701gm-00a9-0000-ef9e80aa&tw=1&ts=10

こんな感じの捨て牌で対面からリーチがかけられました。

七順目に5筒切りで立直をかけられた状況です。捨て牌だけみると、通ってないスジが結構あり、あまりヒントはありませんね…。

 

ここで注目するのがリーチ宣言牌が手牌のどこから出てきたか。

宣言牌が出てくる位置でチョットだけ待ちが読めます。

注)例として天鳳の画像を使っていますが天鳳の場合は

牌が出てくる位置がランダム

なのでこの読みは使えません。

 

※主にフリーなどのリアル麻雀を想定した内容です。

 

それでは具体例を見ていきましょう。

2016040701gm-00a9-0000-ef9e80aa&tw=1&ts=10

下の図は、対面がリーチするときに打牌が出てきた位置です。

裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国裏:麻雀王国五筒:麻雀王国裏:麻雀王国

この時は、向かって右から2番目から出てきました。

手が普通に理牌する打ち手ならば、準本命とも言える2筒はこのケースでは通りやすいのです。

その理由

手牌の右から2番目より5筒が出てきたということは、

それより右には牌が1枚しかないので”12”とか”13”とかのターツはないと推測でき、モロ引っ掛けの2筒待ちが否定されます。

まあ、カタチ上は2筒単騎はあるので絶対ではないですし、そもそも理牌していない可能性もあるのであくまで参考程度です。

 

この読み方を応用すれば、立直に対して打てる牌の範囲がグッと広がります。他にも、宣言牌が出てきた位置と、入り目が収納された位置を見ることでノーヒントのリーチも多少しのぎやすくなります。

 

我々クラス(笑)になるとこの読みを逆手にとり、右端から5萬を切って

『4萬以下のマンズはありませんよ』

とアピールしてマンズの下で待ちます。

リーチするときのコツは、『リーチ!』と言って皆の注目を集めた後

ワンテンポ置いてから

牌を曲げることです(笑)

 

『こんなんレアケースやん、成績にどんだけ影響するんだよ』 という声も聞こえてきそうですが…

こういった見方をすると、麻雀がまたチョット面白くなると思いませんか?

 

まとめ

リーチをかけられた時に捨て牌だけを見るのではなく、相手の手出し位置にも注目してみましょう。

はじめの内は、よくわからないかも知れませんが、意識することで見えてくるものもあります。

※オカルトではありません(笑)

 

繊細な思考を積み重ねることが、強者への道

今回のような読みができれば、アナタも麻雀の幅も広がらワンランク上の雀士になれるかも!?

 

以上、リーチ宣言牌の情報から安牌を増やす方法をお送りしました。

最後までご覧頂きありがとうございます!

 

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