押し引きについての思い出|最適な押し引きとは?

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麻雀の解とも言える最適な押し引きはどこなのか?

言うまでもなく、最適な押し引きは

「押し過ぎ」と「オリ過ぎ」の間にある。

押し過ぎ病とオリ過ぎ病を経験した私が思う、最適な押し引きの考え方について

 

天鳳を始めて、打てば打つほど勝つもんだと思っていた天鳳だが…

八段で雲行きが怪しくなり、ついに七段になってしもうたω・)

ポイント配分から、よくラス回避ゲーと言われる天鳳だが、これを意識しすぎて

「石橋を叩いて渡る」

→「石橋を叩いて渡らない」

→「石橋に近寄らず」

となってしまっている気がする。

失点はもちろん減るが加点のチャンスも減らしてしまい…

相手が上手いと安全運転だけでは勝てなくなるんだなぁ、と。

こんな想いでいる今日この頃。

 

押し過ぎは良くないが、オリ過ぎも良くない。最適なラインがあるはずだ!と改めて思った…


 

■フリー雀荘デビュー 押し引きについての思い出

 

だいぶ昔の話になるが、私が高校を卒業して少し後くらいに

初めてのフリー雀荘に行った時のこと。

ミスらしいミスはしていないはずなのに、なかなか勝てない。

 

その店の店長が私の打ち方を後ろで見ていて、こう教えてくれた。

「オリてばっかりじゃ勝てないよ。

この店の常連客さんは押しが強いけど、カタイ麻雀も出来るんだ。

状況に合わせて打たないとな」

 

今振り返ると、当時の常連客がカタイ麻雀を打っているところなど一度も見たことはない(笑)

全員バンバン押す麻雀なので、ボクの押し引きだと相対的に出番が少ないのだ。

 

ボクはとても素直だったので、「なるほど!そうなんだ!」と目を輝かせてゼンツ雀士となった。

  • 早いリーチはわからないから全部行く
  • 自分の打点が高いと全部行く
  • 親番は全部行く
  • 東場は全部行く
  • 迷ったら行く

 

それで成績の方はと言うと、負ける時は今までとそれほど変わらなかったけど

勝つ時はかなり勝つようになった。つまり、収支はよくなった。

そして、その当時メッチャ強いとされる、ある人が言っていた

「100半荘打って、1回もオリてない」

と言う言葉を聞いて「ヤダ、カッコイイ…(乙女)」

と、思ったことも後押しして、私の中で

麻雀は押しが大正義

となったのだったw

 


 

■最適な押し引きを身に付けるには

繰り返しになるが、最適な押し引きのラインは言うまでもなく

「押し過ぎ」と「オリ過ぎ」の間にある。

最適な押し引きを体得する時、方法は次の3つがあるとする。

  1. 守備的スタイルから最適スタイルへ
  2. 攻撃的スタイルから最適スタイルへ
  3. 守備、攻撃両方を経験し最適スタイルへ

1番のオススメは3つ目。守備か攻撃どちらかしか知らないと、ちょうどいい所の感覚がつかみにくい。

(かなりアナログな表現だけど)

そして最適な押し引きのラインは、かなり押し寄り

守備派が最適に近づこうとすると、どこまで押したら良いか非常に分かりづらい。

そうゆう意味では攻撃派の方がまだいい。

 

押し引きに悩んでいる人にはおススメしたいのが

全ツッパ麻雀

今まで止めていた牌も結構通るんだな、と感覚的にわかる。

 

どこかで聞いたセリフだが、手順が悪くても

押し引きが100%正解なら負けない。

 

最強の雀士はバンバン押してアタリ牌だけ止める打ち手なのだ。

(可能かどうかは別にして…)

 

ラスを取らないように、安全運転で打つのもモチロン大事。

だけど、1牌を通せなかったために悔しい思いをすることも多いはず。

守備気味すぎる人は、突き抜けるくらいに押してみるのもいいかもしれない。

 

 

 

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