七対子をテンパイするために最も大事なこと

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今回は「七対子をテンパイするために最も大事なこと」について見ていきましょう!

突然ですが、

あなたは七対子はお好きですか!?

わたしは大好きです!(笑)

七対子を制する者は麻雀を制すと言っても過言ではありません。

 

歴代天鳳位の七対子出現頻度は3±1%くらい。

狙う頻度としては、体感的には半荘に一回あるかないかくらいでしょうか…

まあ、たまに狙う程度ではあります。

国士無双と並ぶ特殊な手役の一つであるため、通常の面子手とは違う難しさもありますが、待ちが読みづらく、高打点で勝負を決することが多くあります。

今回は「七対子をテンパイさせる たった一つのテクニックとは!?」について見ていきましょう!

 

目次 

  • 七対子 最大の難関はテンパイ
  • イーシャンテンの持ち方
  • まとめ

 

七対子 最大の難関はテンパイ

通常の面子手と比較すると、テンパイへ近づくにつれて有効牌が急激に少なくなっていくため、テンパるとにかく難しい役です。

イーシャンテンからテンパイまでは平均で13巡かかると言われています…

当然ながら13巡あれば必ずテンパイするというわけでもありません。

18回しかツモがないのにテンパるまで13巡ですよ!?

こう聞くと、ほとんどアガれる気がしないですね(笑)

七対子を聴牌する確率は、自分が欲しい牌が場に1枚も切れていない状態のとき

  • 13巡でテンパイする確率が約65%
  •  9巡でテンパイする確率が約50%

 

七対子がどれくらい聴牌しにくい役かイメージできるでしょうか?

七対子 イーシャンテンの持ち方

七対子を狙うときは

『なるべく良い待ちにしたい』

『先制された場合にも安牌を持っておきたい』

と思うもの。中張牌を早めに切って端牌を抱えこんだりしますよね。

 

中張牌は場に切られている牌が少なくても、面子として他家に使われやすいため、一枚切れ味の字牌の方が山に多く眠っていることはよくあります。

なので端牌を抱えるというのは理に叶っていますが、只でさえ受入枚数が少ないので、一枚切れ、二枚切れの扱いには繊細にならなければいけません。

例えば、下記のようなイーシャンテン

二萬:麻雀王国九萬:麻雀王国九萬:麻雀王国二筒:麻雀王国二筒:麻雀王国五筒:麻雀王国五筒:麻雀王国九筒:麻雀王国九筒:麻雀王国一索:麻雀王国一索:麻雀王国八索:麻雀王国西:麻雀王国中:麻雀王国

「(西は良い待ちになりそうだな…)」と考えて”西”を残して2萬を切ったら

実は西が3枚切れてました!(泣)

なんてことになってたら最悪です。

こうゆうときに限って、切った方の2萬が重なるんですよねー(笑)

 

七対子は他家に先制された場合はほぼオリ確定ですから、何が何でも先制したい役です。放銃を避けつつイーシャンテンからテンパイに持っていって、更に上がり切る!なんて紙のように薄い確率は夢物語なのです。

七対子はとにかく早くテンパることが大切。

イーシャンテンの浮き牌三種類のとき、最大有効牌は9枚。

この9枚のうち、場に捨てられていたり、ドラ表示牌に使われて少なくなる場合があります。9枚中、あと何枚あるかは聴牌確率に大きく影響します。

  • 0枚切れの場合…32.1%
  • 1枚切れの場合…29.2%
  • 2枚切れの場合…26.2%

このように、七対子はとにかくテンパイ効率重視なのです!

例えばイーシャンテンのときに、待ち牌候補に1枚切れの西、親の現物で1枚切れの2萬、全員のアンパイで2枚切れの白…

なんてやった日にゃあ、

待ち牌候補の秘密兵器が

最後まで秘密になる可能性大です。

 

ちなみに、6巡目くらいでイーシャンテンにならなかったら、上がるのはかなり厳しいことを自覚しましょう。

七対子は先制されたら即ベタオリ、対子落とし、現物、現物で逃げまどいましょう(笑)

それが賢者の打ち方です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?七対子が嫌いな人は好きになってくれますでしょうか…

テンパイするために大事なことは、クチをすっぱくして言いましたので、もうお分かりですね。私も七対子イーシャンテン地獄の恐ろしさを何度も経験したのですが…

とにかくテンパイ効率、枚数重視です。

七対子を狙う際は今回のポイントをぜひ意識してみてください!

以上、「七対子をテンパイするために最も大事なこと」をお送りしました。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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