【天鳳】鳳凰卓で勝ちたいなら日曜日の朝7:00に打て!?

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麻雀で勝つ方法と言えば、自分より弱い者と打つことが挙げられます。

「相手を選べるなら強い人と当たりたくない」と思う人もいるのではないでしょうか?

天鳳の鳳凰卓においても、高段者に囲まれると勝てる気がしないのは私だけではないと思います…
そこでふと、こんなギモンが沸きました。

鳳凰卓でも勝ちやすい時間があるんじゃないの?

ということで、鳳凰卓の曜日別、時間別のプレイヤーの状況を調査してみました。 

データは天鳳公式サイトのログ、ランキングより引用しました。

調査対象:鳳凰卓 四人麻雀の東風戦と東南戦

データ期間:2016年11月24日~12月8日の2週間

対象人数:約27,000人

各段位は2016年12月17日現在のもの

※データは欠落している部分もあるのであくまで概算です
取得したデータより以下を見てみました。

・各段位のプレイヤー数

・曜日別のプレイヤー数

・時間帯別のプレイヤー数

 

鳳凰卓 各段位のプレイヤー数

調査したデータ期間での七段~天鳳位のプレイヤー数とその比率は以下です。

七段と八段で9割弱、九段以上は1割強くらいです。

体感的にも近い数字なのかなぁと思います。

 

曜日別のプレイヤー数

曜日別でのプレイヤーの分布をみてみましょう。

・曜日別 各段位のプレイヤー数

・曜日別 各段位のプレイヤー比率

曜日別でみると日曜日のプレイヤー数が最も多いようです。

日曜日は七段と当たる確率が高くなりますが、高段者の人数も多くなっています。

ヒキが強い人は逆に高段者と当たりやすくなるかも??

 

時間帯別のプレイヤー数

次に時間帯別での各段位のプレイヤー数を見てみます。

・時間別 各段位のプレイヤー数

・時間別 各段位のプレイヤー数

データより、朝の6時~9時は十段、天鳳位がいないことが分かりました。

徹底して相手を選ぶなら朝が狙い目ですw

 

強者がいないゴールデンタイムは…

今回調査した中で、高段者が全くいない曜日、時間が存在することがわかりました。

曜日・時間ごとの各段位の比率を表したグラフで、青っぽいのが七段、八段。

黄色っぽいのが九段、十段、天鳳凰です。

青部分が多ければ、勝ちやすく、黄色部分が多ければ高段者と当たりやすいといえます。
日曜日の7:00を見てください(一番下のグラフ)

日曜日の7:00だけ九段、十段、天鳳位と当たる確率が非常に低くなっています。

九段以上と当たる確率は平均で14%くらいですが、日曜の7:00は4%程度です。
おそらく高段者の方は土曜日の夜に打つ傾向にあるのでしょう。ちょうどこの時間がスイートスポットになっているようです。

 

結論。

鳳凰卓で勝ちやすいのは日曜朝の7:00

 

まとめ

曜日別では日曜日が最もプレイヤー数が多いです。

また、時間帯別では朝方の6:00~9:00は最も卓が立ちにくい傾向がありました。

そして、最も高段者と当たりにくいのも6:00~9:00。

今回のデータ期間では、日曜日の7:00は96%が八段以下で最も勝ちやすいのでは?との結果でした。

 

高段者とは絶対に打ちたくない

なんとしても昇段したい

こんなときは参考にしてみてはどうでしょうか?

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