ノーレート フリー雀荘経営 5つのメリット

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ノーレート雀荘の経営には従来の雀荘と比べて様々なメリットがあります。

①新規需要の開拓
②集客しやすい
③従業員の負担軽減
④コンプライアンス遵守でのリスク回避
⑤高齢化社会に向けた対応

5つのメリットについてそれぞれ説明していきます。

 

 

 

 

①新規需要の開拓

ノーレートを採用することで、顧客対象を従来のフリー雀荘、セット麻雀をしている方に加えて、ネット麻雀、ゲームセンターの麻雀プレイヤー、初心者、女性客、高齢者など、これまで雀荘を利用していない層を、新規需要として開拓できるものと考えます。

麻雀ゲームの世界をリアルにする

当雀荘では、対戦成績によりランク、レートをつける管理システムを導入します。ネット麻雀、ゲームセンターの麻雀ゲームでプレイしている顧客に対しては、現在の遊んでいるゲーム上でのIDや成績を提示して頂くことで、麻雀ゲームのランク、レートを現実の雀荘に引き継ぐことが可能とします。

  • 麻雀ゲームの好成績を自慢したい
  • ゲーム内の自分の実力を試したい

このようなユーザーをリアルの雀荘に引き込みます。

麻雀ゲームの一例

 

麻雀各団体の段位も引き継ぐ

全国の各麻雀団体に所属する方が所有する段位もランク、レートを換算して反映します。

 

②集客しやすい

ノーレートであることが集客にもつながります。

クリーンなイメージをアピール

麻雀=賭けるという世間一般のブラックな麻雀のイメージを払拭し、集客がやりやすくなります。

  • 雀荘デビューに!

     

  • 中高年の健康維持に!

 

顧客も安心して来店

ノーレートのため、顧客にとってのコストは場代のみ。ゲーム結果による支払いの増加がありません。

顧客は使うお金が計算できるため、持ち金の心配をせずに来店することができます。

③従業員の負担軽減

従来のオンレートのフリー雀荘のリスクとして、従業員(メンバー)の雇用が継続しにくいことが挙げられます。

従業員は卓を立てるために本走に入り、ゲーム代に加えて負け分も自己負担する。従来のフリー雀荘は、このような問題も抱えています。

従業員の本走も安心

ノーレートの場合、打数が多くなりがちなメンバー本走の損失を最小に抑えることができます。
従業員の継続雇用は経営上でのメリットにもなります。

④コンプライアンス遵守でのリスク回避

賭け麻雀は違法です。法令遵守により経営リスクを最小に抑えます。

不定期の警察のガサ入れ時も営業を中断したり、出頭したりする必要がありません。

また、点5、10は現在は黙認されている状況ですが、今後の法改正や、取り締まり強化などがあった際も
警察の摘発対象から完全に外れるため、リスクがありません。

⑤高齢化社会に向けた対応

本県は人口の1/3が高齢者であり、高齢化社会は今後さらに加速すると予想されています。
「定年後の余暇を過ごす場」の1つとしてノーレート麻雀を提案します。

厚生労働省が主催する「ねんりんピック※1」でも、2007年の茨城大会から「健康マージャン」が
競技種目として正式採用されるなど、高齢者への麻雀が普及されて初めています。

健康麻雀は昨今、頻繁にメディア等にも取り上げられ、注目が集まっています。

※ねんりんピック 全国健康福祉祭(愛称:ねんりんピック)は、スポーツや文化種目の交流大会を始め、健康や福祉に関する多彩なイベントを通じ、高齢者を中心とする国民の健康保持・増進、社会参加、生きがいの高揚を図り、ふれあいと活力ある長寿社会の形成に寄与するため、厚生省創立50周年に当たる昭和63(1988)年から毎年開催しています。

 

まとめ

ノーレート雀荘ならではのメリットを生かせば、従来の麻雀店にはできない新たな戦略が打てます。

地域の活性化に貢献しつつ、継続して収益を得られるビジネスとしての雀荘はノーレートしかありません。

 

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