天鳳段位戦 打ち方(備忘録)

スポンサーリンク

今の打ち方を忘れないようにメモ( ..)φ
■攻守の分岐点は6巡目

6巡目で3シャンテン時の和了率は7%、また他家のテンパイ入るピークが6巡目。 

これを意識して序盤(1〜5巡目)でも、ムリそうならスリムに構えて守備力を上げ、放銃を減らす。放銃したくない他家の安パイ、現物を優先してもつ。
・早そうな他家をケアする

  • ダブ東の切り出しが早い親
  • ドラ切りが早い他家
  • ターツ落とししている他家

・7〜9順目以降は自分テンパイしていなければ、放銃リスクのある牌を打たない。

 

・好形、高打点が見える場合はいっぱいに構える。中盤過ぎまで安パイを持たない。
■他家の手出し、ツモ切りチェック

・メンツスライド、対子落としなどチェックし、自分の必要牌の枚数や安全牌探しに活用する。

・中盤以降、手出しを繰り返している他家はオリてる可能性が高い。また、最後の切り番で完全安全パイを手出しした場合はオリてる可能性が高い。
・中盤以降、オリてる他家を見極めケイテンを取りに行く。

■基本はラス回避

・放銃によるラス回避を意識し、基本は守備寄りに。(トップは馬鹿ツキの半荘にとればいいものと考える)

・ラス目に厳しく打つ。→鳴かせない、親を早上がりで流す。他家にアシスト。

・自分以外がダントツの場合は、2位を目標に設定し、リスクが高い牌を打たない。トップ目同様に打つ。

・ラス目の親リーチには打たない。不用意に鳴いて短くしない。


■仕掛けの基準

・基本的に愚形、安手では仕掛けない。自分の手牌のターツやメンツ構成が他家の攻撃に対応可能なのか考慮する。

例)字牌の暗刻、現物の暗刻、カベ牌の外の暗刻があれば攻めやすい。

 

■その他

・ホンイツは牽制効果&字牌を多く持てる攻守兼用役。第一打で染め手の可能性を見落とさないこと。

・役アリテンパイしたとき、打点が高そうな他家がいる場合はダマにして流すことも考慮する。

・自分が攻める(ブラフ含めて)ことで、他家をオロす。攻めてきたら要注意。自分の捨て牌が濃い場合は鳴いたり、捨て牌を作ることで染め手テンパイを匂わす。
・よっぽど配牌が悪くなければ、序盤はまっすぐ攻める
・下家を使え 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。